室内犬の飼い方・しつけ方

室内犬を飼う時のしつけ

犬の写真犬を飼っている人は室内で飼っている人もいるでしょう。
そんな時に必要になってくるのは、室内での犬のしつけです。
外で犬小屋などで飼う場合も無駄吠えなどのしつけをしないといけないので大変ですが、室内で飼うとまた違った問題が出てきて大変です。
部屋で飼ったりするとトイレなどを教えないと、家具などを汚されてしまうことにもなるので大変です。

室内犬の飼い方・しつけ方

そんな室内で犬を飼っている人におすすめなのが、矢崎潤さんの室内犬の飼い方・しつけ方という本です。
これは室内で犬を飼っている人のためのしつけの仕方を書いてあり、しつけのみならず、室内犬を飼うための知識や部屋づくりのポイント、生活のマナーなどまで、室内で犬を飼う場合の全般について書かれた本です。
本にはふんだんに写真も使われているので、初めて室内犬を飼う人にもわかりやすく作られています。
この本の著者は日本動物病院福祉協会認定家庭犬しつけインストラクターなのでその知識は確かなものであり、本の内容もわかりやすいです。
本の通販サイトのレビューでは初めて犬を飼う人がわかりやすいというレビューが多く、初めて室内犬を飼う人でもしつけ出来る本となっています。

しつけの時期

犬をしつける時期としては生後2~3ヶ月の間が一番適しています。
もちろん犬が大人になってからしつけることも可能ですが、大人の犬だと今までの生活などの習慣や癖などがありますので、子犬よりもしつけるのは大変です。
もしも子犬のうちからしつけることが出来るなら、まずはその子犬の性格を把握しましょう。
やんちゃな犬なら多少強く叱ってもへこみませんし、逆に臆病な犬なら強く叱るのはあまりよくありません。

家族で飼うなら家族全員でしつけしないといけません。
またしつけるときの言葉は統一するようにしましょう。
待てやいけないなど、犬に対して使う言葉を統一するのです。
こうすることで犬もその言葉が何を意味しているか理解しやすいです。
また言葉と行動は結びつけるようにしましょう。
これも統一して、一つの言葉に色々な行動の意味があっては犬が理解できません。

しつけはあめとムチ

犬をしつけるには、あなたが犬のリーダーとなって自分が犬よりも立場が上だとわからせなければいけません。
犬があなたに対して服従するようにならなければいけないのです。
犬に対してはやってはいけないことに対してはいけないと、その代わり出来た場合などはよしよしと愛情を込めて接するという、あめとムチがしつけの基本だと言われています。
叱ってばかりでもよくありませんし、愛情ばかりで何をしても叱らないのもよくありません。
犬も人間の子供をしつけるのと似ていますね。