犬のきもちがわかる34の大切なこと

犬とのコミュニケーション

気持ちがわかる犬だって言葉こそ話しませんが感情は持っています。
それを吠えたり、しっぽを振ったりして体全体で感情を表わしているのです。
犬を飼っている人なら、犬とコミュニケーションをとれるようになって、犬と良好な関係を築きたいと考えるものなのではないでしょうか。
しかし実際にはなかなか言うことを聞かない犬もいます。
それはきっとあなたが犬の気持ちを理解していないのが原因なのかもしれません。
犬はどうしてそのような行動をするのかがわかれば、犬との関係も良くなります。

コミックエッセイ 犬のきもちがわかる34の大切なこと

犬の気持ちを知りたいと思うなら、三浦健太さんのコミックエッセイ 犬のきもちがわかる34の大切なことという本がおすすめです。
この本はイラストで書かれており、とてもわかりやすい本となっています。
犬が伝えようとしている感情をどうやって飼い主が読み取ればいいかについて書いています。
犬のしつけと言えば、飼い主の都合を押しつけて、犬に強制することではありません。
犬の感情を知ってそれに対応した対処をすることで、しつけが出来るのです。
この本によって、犬のメッセージを是非とも理解してみましょう。
本の通販サイトでは高評価であり、イラストなのでわかりやすいと評判です。

犬はことばが分かるのか?

飼い主なら犬にごはんと言うと喜んで走ってくる場合があったりします。
これは実は犬は「ごはん」の意味がわかっているのではなく、ごはんという言葉でごはんがもらえるのがわかっているのです。
意味自体はまったく犬はわかっていません。
ちなみに似たような「ごまん」などの言葉でも犬は同じ反応を示します。
つまりは犬は行動として理解しているのです。

犬は善悪の感情はあるのか?

犬が悪いことをした場合には、飼い主が叱ると悲しそうな表情をします。
悲しそうな表情をするので、もしかしたら犬は悪いことだと自覚しているのかもしれません。
しかし、何も犬が悪いことをしていないのに飼い主が叱ると同じような表情を見せることもあります。
もしかしたら犬は飼い主の表情を読み取って対応しているのかもしれません。

犬は何故顔を舐めるのか?

犬が飼い主の顔を舐めることはよくあります。
女性は化粧をしているので、犬に影響がないか心配する人もいるようです。
犬は狼が先祖であり、狼は子供を群れで育てていました。
そのときに、子供は狼に母親の口元を舐めて獲物をはき出させてエサを食べていました。
また獲物を捕った場合は、足で運ぶことは出来ませんので口の中に入れて運んでいたのです。
この名残が顔を舐めるという行動に繋がっているようです。
現在では犬のこの行動は、甘えや愛情表現をするときに行うようです。