犬のしつけと訓練法

犬のしつけと訓練の方法

犬の躾犬を飼う上ではしつけはとても大切ですよね。
しつけをしないと家の中を滅茶苦茶にしたり、場合によっては他人を傷つけたりもします。
飼い主にとってはしつけは必ず行わないといけないものですが、やはり初めて犬を飼った場合などは、なかなかしつけも上手くいかないでしょう。
そんなときには、是非とも犬のしつけに関する本を参考にして、自分の犬をうまくしつけてみてはいかがでしょうか?

犬のしつけと訓練法

犬をしつけるにあたっておすすめの本が藤井聡さんが書いた犬のしつけと訓練法という本です。
本の通販サイトでのレビューも高評価のものが多く、わかりやすいと評判です。
特におすすめなのがしつけするにあたっての訓練方法が写真でわかりやすく掲載されている点です。
これなら犬をはじめてしつける人でも、一目でわかるのでどのようにしつければいいかわかります。

この本では、昼間仕事で家を留守にして犬を1人にしてしまう場合、マンションでの犬の飼い方、犬と主人との関係、犬の歴史や習慣、犬の本能などについて書かれています。
また犬の社会と人間との社会はまったくの別物であるということも書かれていますので、その点も犬をしつけたい人にとっては参考になるでしょう。

犬のしつけの基本

さて犬をしつけるにあたっての基本は何でしょうか?
たとえばエサなどで誘導するのは、それはしつけではなくただ単に誘導したということになります。
道具に頼ってしまいますと、道具がないとしつけが出来なくなるおそれもあります。
また基本としては、あなたが犬の中のリーダーにならなければなりません。
そのためには時には強く行動にでることも必要であり、いつも犬の言うとおりにしていては、犬が自分が一番偉いと勘違いしてしまい、あなたの言うことはまったく聞きません。

しつけとはお手やおすわりを覚えさせることではありません。
人と犬が一緒に暮らすために、犬に人間社会での暮らし方を覚えさせることです。
してはいけない禁止事項を覚えさせる、トイレの仕方、無駄吠えをさせないなどのことがしつけとしてはありますが、これらを行うには犬に覚えさせようとするだけではいけません。
あなたが、犬がしつけを受け入れてくれるような人間にならなくてはならないのです。

犬が吠える意味

犬は感情を言葉では表わすことは出来ませんが、その変わりに吠えて感情を表わします。
一日中吠えていたり無駄吠えする犬がいますが、そのような犬は何らかの理由があるのです。
寂しくて吠えるのか、怖くて吠えるのか、体の苦痛を訴えて吠えるのか、理由は色々とあります。
何故吠えているのかという理由を探ることで、その理由に対処することで無駄吠えをやめさせることも出来ます。