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多頭飼いに向いている犬

多頭飼いに向きの犬の性格

多頭飼いに向いているのは、以下のような性格の犬です。

・飼い主に依存しない

飼い主が好きなよう部屋を移動しても、マイペースで自分の場所にいるような犬は、多頭飼いに向いています。
飼い主に依存しない犬は、他の人間や犬にも依存しないので、上手に間合いを取って、他の犬とも生活できます。

・一匹でいるのを好まない

本来犬は群れで生活する生き物ですが、ペットとして飼われると一匹でいるのを好むこともあります。
しかし逆に一匹でいるのを好まない、群れで生活するのが好きな犬は、多頭飼いに向いています。

・しつけが出来ている

飼い主によるトレーニングやしつけが出来ており、飼い主の言うことを聞いて、ルールの中で生活できる犬は、多頭飼いに向いています。

多頭飼い向き犬種

・トイプードル

多頭飼いに向いている犬種の中でも、特に適しているのがトイプードルです。
他犬種と一緒に生活したとしても、相手に馴染みやすく、複数匹の生活でも、トラブル少なく生活できます。
相手との距離を上手に保つのが得意であり、多頭飼いに向いています。
さらには、小型犬なので他の犬を傷つけるようなことも少なく、初心者の方が多頭飼いする時に、良い犬でしょう。

・チワワ

こちらも小型犬であり、多頭飼いに向いています。
特に群れの中では順位を大切にして上下関係を保ち生活をするので、複数匹いる犬の中でも上手に生活できます。
マイペースな部分もあり、他の犬のペースに引きずられることなく生活します。
さらには、飼い主にとっても負担が少なく、小型犬なので、2匹や3匹いたとしても、扱いやすいです。

・ラブラドールレトリバー

大型犬の中で多頭飼いに向いている犬種です。
飼い主にも犬にもフレンドリーであり、賢い犬なので、他の犬とも上手く生活が出来ます。
ただし見知らぬ犬には、最初は警戒心を持つので、慣れさせる時間が必要です。
また、他の犬とじゃれることも多いので、構われるのが嫌いな犬だと、ストレスになることもあり、小型犬に比べると、やや多頭飼いするには難しい面はあります。

大型犬と小型犬

意外にも大型犬と小型犬を一緒に飼うとしても、多頭飼いがうまくいくことがあります。
大型犬は小型犬のペースになれていき、無理してじゃれずになり、小型犬は大型犬からの雑な扱いも次第に慣れてきます。
たとえば大型犬とチワワなどの組み合わせで飼うような方も多く、上手くお互い生活しています。

ただやはり大型犬だと、力があるので、喧嘩などをすると小型犬を傷つけることもあり、初心者の方だと、この組み合わせでの多頭飼いは止めた方が良いかもしれません。
逆に小型犬同士や大型犬同士だと、力がだいたい同じぐらいであり、対等な関係として生活していきます。